リフォームローン
リフォームローン
住宅ローンは、住宅を購入する時にだけ利用できるのではありません。
住まいをリフォームする際にも利用できる「リフォームローン」というものがあります。
公的融資や各民間ローンからいろいろな商品が出ていますが、新築や中古物件の時とは融資を受けることの出来る条件等が違ってきますので、事前に調べておくことが必要です。
リフォームローンには「有担保型」と「無担保型」の2種類があります。有担保型とはローンを組む際に、自宅を抵当権に入れて借入れを行います。
担保がある分、30万円~5000万円と多額の融資が受けられます。
ローン使途としては、家の増改築や修繕費用のほか、インテリアの購入資金などにも当てることが出来ます。
返済期間も最長で35年と、普通の住宅ローンと変わりません。
一方、無担保型の場合は融資額が300万円以内と少なくなり、金利も4~6%と高めの設定になっています。
しかし、抵当権設定登記などの費用はかかりません。
各金融機関からいろいろなタイプのリフォームローンが出ているので、比較検討してみるとよいでしょう。